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水筒選びのポイント

秋~春にかけての涼しい時は水筒でもペットボトルでも問題ありません。
しかし夏や冬は保温性に優れた水筒をお勧めします。

夏の暑い時の冷たい水、冬の寒い時の温かい飲み物は
ただ単にのどの渇きを癒してくれるだけではなく、
夏の熱中症予防や冬の寒さ対策の一環としても非常に役立ちます。


量に関しては、時期やコースにも寄りますが、
1リットルは欲しいところです。

保温性に優れた1リットルの水筒がない場合は、
例えば500ミリリットルの水筒とペットボトルを
1本ずつという具合に用意します。


保温性に優れた水筒は、各社からいろいろなタイプのものが売られています。

・蓋つきのコップタイプ
・チューブ付きのボトルタイプ
・蓋がカップとして利用できる水筒タイプ

使いやすさでは上の2つのタイプが、そのまま口をつけて飲めるので便利ですが、
飲み物の汚染を考えると、直接口をつけないタイプの方が安心です。

特に、夏場は口の中の酵母などによって飲み物が早く劣化してしまいます。


また、自分で飲む分以外に、
使わないつもりのもう1本が非常時に役に立ちます。
少し重くなりますが、500ml程度の1本を
予備として余計に用意しましょう。

自分のトラブルのためだけではなく、水に困った人の助けにもなり、
水をあげたいけど、これをあげたら自分が困るという葛藤がなくなります。

 

これ以外にも多数あります ⇒他の製品を見る

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