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食料(食事・非常食・行動食)はこうやって選ぶ

本格的登山と違って、食料は加熱や調理せずに
そのまま食べられるものを持っていくのが基本です。

それが装備を軽くして楽な歩きができる要素です。


リュックの中は意外と暑くなりがちです。
そのため、痛みやすいものは避けるようにしましょう。

生ものはもちろん、おにぎりでも梅干し以外は避けた方が無難です。

また、食事を持参せず途中の食堂や山小屋などで食べようとする場合、
何らかの都合でその食堂や山小屋が休業していたり、
営業時間を過ぎてしまったりという
アクシデントは考えておきたいものです。

食事をとれない場合にスタミナ不足によるダウンを防ぐため、
保存がきき、軽くてかさばらないものを最低1食分は余分に用意しましょう。


何を持っていくのが良いかですが、
例えば、チョコレート、菓子、菓子パン、カロリーメイト、ゼリー状飲料などが便利です。

チョコレートは、暑い時期にはドロドロに溶けて大変なことになりますが、
それ以外の季節には大変便利です。
表面にコーティングを施したチョコや、ハワイのおみやげのチョコは
暑さで溶けにくいため暑い時期に持っていくならそういうタイプがお勧めです。

菓子は、ポテトチップやスナック菓子のように、
中身の量に比べてパッケージの大きいものは避けましょう。
バームクーヘンや羊羹のように、小さくてずっしりしたものが持ち運びに便利です。

菓子パンは、表面がベトベトせず、押しつぶしても崩れないタイプで、
ずっしりとした小さめのものがお勧めです。
表面にチョコレートやしっとりしたものをトッピングしたもの、
パイ生地やメロンパンのようにボロボロと崩れやすいものは避けましょう。
また、水の確保ができないことがあるので、
できれば飲み物なしでも食べられるものが望ましいと思います。


カロリーメイトなどは、非常食として理想的です。
サイズが小さくて食べやすいので、できれば常備したいものです。

ゼリー状飲料は、最近良く見かけるようになりました。
飲みやすくて便利なため、カロリーメイトなどに代わって利用する方が増えています。

 

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