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疲れにくいリュックの正しい選び方

現在市場に出回っているほとんどのリュックは
短距離の歩きには問題ありませんが、
最近は肩ひもを極端に長くして
肩掛けヒップバッグのようにしている方が目につきます。

これはある程度の距離を歩く場合に非常に邪魔になり
疲れとストレスの原因となります。

 ↑このようにひもを延ばして腰の辺りにリュックがくるのは、
  歩きにくくて安定せず、大変危険です。


また、ちょっとした山歩きで上り下りがある時には、
リュックが原因で転倒することがあるため大変危険です。

なお、欲を言えば、詰め込んだ荷物が下に集中して
ブラブラするタイプのリュックではなく、
きちんとしたアウトドア用のリュックを利用するようにして下さい。

 ↑このように三角形のタイプは重心が下になり過ぎるので、
  歩きにくくてかなり疲れます。


そういう意味では、登山用品を扱っている店で、
日帰り用または1泊用のサイズの小さめのものを選ぶのが良いと思います。
サイズは20リットル程度で便利なものが多数出回っています。


 ↓リュックの正しい背負い方はこんな感じです。

 

これ以外にも多数あります ⇒他の製品を見る

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