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意外と忘れがちな手袋の選び方

手袋は紫外線対策、虫や擦り傷対策のほか、防寒対策にもなります。

軍手は安くて手軽で擦り傷対策やちょっとした防寒対策には良いのですが、
目が粗いため紫外線対策には疑問があり、
雪の日など本当に寒い時には全く役に立ちません。

そのため、春から秋にかけてのUVカットを中心としたタイプと
真冬の防寒対策を中心としたタイプの2種類が必要です。


【UVカットを中心としたタイプ】

夏の暑い時期や春秋の涼しい時期には
UVカットと暑さを考えた素材を選びたいものです。

例えば綿などの吸水性に優れた、UVカット機能を備えたものなど、
薄手でも目の細かい生地を使用したものが良いと思います。


【本格的な防寒タイプ】

真冬はもちろん、春先の温かくなった時期でも、
急な大雪で寒い思いをすることがよくあります。

その場合、防水性を最も重視すべきです。

春先の大雪ではぼたん雪が手袋に付着し、
それが体温で溶けて指までしみるだけでなく、
外側は再び凍って雪が付着したまま落ちなくなることがあります。

私も3月下旬のウォーキングで防水手袋を用意していなかったため、
もの凄く寒い思いをしました。

春先とはいえ、軽い気持ちで臨むと大変な思いをしてしまいます。

このような場合には、登山やスキー用の防水性のあるものが必要です。

 

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